真駒内地区での環境に配慮した移動手段の普及を目指し、北海道大学環境社会心理学究室と協働で地域住民への調査を実施しました。今回、研究内容が「札幌市真駒内地区における住民の環境に配慮した移動手段利用意図の規定因」として論文出版されました。
当該論文の詳細はこちらです
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jenvpsy/8/1/8_16/_article/-char/ja
特定非営利活動法人エコ・モビリティサッポロ
真駒内地区での環境に配慮した移動手段の普及を目指し、北海道大学環境社会心理学究室と協働で地域住民への調査を実施しました。今回、研究内容が「札幌市真駒内地区における住民の環境に配慮した移動手段利用意図の規定因」として論文出版されました。
当該論文の詳細はこちらです
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jenvpsy/8/1/8_16/_article/-char/ja
特定非営利活動法人エコ・モビリティサッポロ
日頃より、特定非営利活動法人エコ・モビリテイサッポロの活動にご支援、ご協力いただき、誠にありがとうございます。
このたびの新型コロナウイルス(COVID-19)に罹患された方、影響を受けられているすべての皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
また、日夜、最前線で対応している医療関係の皆さま、政府の皆様にも心から感謝申し上げます。
さて、例年、GW頃開始しておりますベロタクシーの運行ですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、お客様とスタッフの安全を考慮し開始時期を延期することとなりました。
運行開始日につきましては、感染状況や政府方針等の情報を見極めたうえで検討してまいります。
なお、最新状況につきましては、ホームページにてご案内いたします。
急なご案内となり大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2020年4月12日
特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ
代表 栗田敬子
冬の真駒内を遊びつくせ!
南区真駒内で「ふゆあそび&ゆきまるしぇ」を開催します
昨年の5月から上町商店街にある旧メガネ屋さんを拠点に、「Co-MEGANE」と名付けて、地域の方、近隣高校生と共に戦略会議を重ねてきました。
今回の開催は先日のフォーラムでパネリストとして発表してくれた2つの高校のプランを実験する場でもあります
そして、連動企画
「スポカルプレゼンツ」としてURあけぼの団地集会所付近で、スノーストライダー、スノースクートを使った「ふゆあそび」も開催します。
ぜひ、遊びに来てください!
開催日 2020年2月8日(土)
会場 2か所で開催します
①URあけぼの団地 集会所付近(札幌市南区真駒内曙町1丁目)
9:30(受付)~14:30
②Co-MEGANE および カフェミンナ(札幌市南区真駒内上町3丁目2)
14:00~18:00
③ゲストハウス開業合宿(同上)18:00~
内容
①ふゆあそび
主催:あけぼの団地らいしくらしをつくるプロジェクト(札幌市南区真駒内曙町1丁目)
スノーボード スノースライダー 雪がっせん
おにぎりや暖かい飲み物もあります
②ゆきまるしぇ(札幌市南区真駒内上町3丁目2)
・参加型昔あそびカフェ(新陽高校生)
・デジタルプログラミング教室「デジタル花火づくり」(北海道技術振興コーナー助成)
・スィーツ「MACORI」&カフェ(藻岩高校生)
・Bar「のみんな」(カフェミンナ)
・プロジェクションマッピング デジタル花火を打ち上げます
③朝まで生会議(札幌市南区真駒内上町3丁目2)
・ゲストハウス開業合宿(新陽高校生)
「プログラミング教室」は基本的には事前申し込み制です
対象:小中学生
所用時間:30分程度
当日、空きがあれば、飛び入り参加も可能です。
同時に2~3名までの対応が可能です。
▼プログラミング教室のお申込みはコチラから
http://event.ecomobility-sapporo.jp
もしくは
https://ecomobility-sapporo.jp/mailform.html
(どちらから申し込んでも同じです)
※申込イベントから「デジタル花火プログラミング教室」を選択し、コメント欄にご希望のお時間を入力してください。
※お申込みの状況によりお時間の変更をお願いする場合があります。ご了承ください。
お問い合わせ
090-6966-9606 (Commons fun 林)
主催
ゆきまるしぇ
特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ
後援 札幌市
協力 ユニバーサルカフェminna/Commons fun /
tn-works/札幌商工会議所豊平支所/
真駒内名店街/ポニーショップ商店街/
独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金助成事業
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、多くの方々にご支援、ご協力いただき、誠にありがとうございました。
昨年は異常気象が多発し、各地で自然災害による被害もありました。被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
当法人が活動を開始した翌年、2008年は洞爺湖サミットが開催された年でした。地球温暖化による危機に立ち向かうというメッセージが発信され、世界全体の温室効果ガスの排出量を2050年までに少なくとも50%削減するという長期目標に合意がなされました。
しかし、温室効果ガス排出量の削減への道のりは簡単ではないことを、この12年間の活動で実感しているところです。
そして、人間を含めすべての生き物が暮らしていく地球環境の変化は年ごとに加速し、問題の先送りをしている余裕は無いのではと危機感を持っています。
そんな中でも、若い世代がSDGsを学び、地域、世界、地球について考え、行動していく姿に勇気づけられています。
さらに、次の世代に負荷を持ち越さない、若い世代の活動を全面的にサポートしていきたいと強く思っているところです。
そのような想いも含めたフォーラムを1月19日に開催予定です。
専門家の講演と、ステークホルダーや高校生を含めた未来のコミュニティについてディスカッションも行います。皆様のご参加をお待ちしております。
受付フォームはこちらです
2020年も引き続き、ご理解とご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。
特定非営利活動法人エコ・モビリティ サッポロ 代表 栗田敬子
特定非営利活動法人エコ・モビリティ サッポロは札幌市南区真駒内で2017年より移動手段意識調査や配送実験を行うとともに、地域のステークホルダーと共に「真駒内版SDGs」を作成しました。
そして、今年度はSDGs目標17の「パートナーシップを創出する場」を実践するために、商店街の一角で高校生を含めた仲間と未来のコミュニティ創造に向けた活動を続けてきました。
このたび、未来のコミュニティとは何かを探るため、フォーラムを開催いたします。講師には持続可能な都市デザインとLEED WELLの普及に努める株式会社ヴォンエルフ 代表取締役 平松宏城氏と、 生物学(進化生物学・行動学・生態学など)がご専門の小松研究事務所代表 小松正氏をお招きし、講演とパネリストディスカッションを行います。
ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。
■日時: 2020年1月19日(日) 13:30~16:30(開場13:00)
■場所:札幌エルプラザ男女共同参画センター 2F 環境研究室 (札幌市北区北8条西3丁目)
■定員:約80人
タイトル「みんなで探そう未来のコミュニティ “〇〇で~~なまちづくり”」
講演-1 平松 宏城氏 ㈱ヴォンエルフ 代表取締役 テーマ「見えない価値を可視化し、「ひと中心」の街への転換を促す仕事」 |
講師略歴:平松宏城氏 ㈱ヴォンエルフ 代表取締役 環境NPO(JXDA)を経て、社会起業家として2006年に(株)ヴォンエルフを立ち上げる。創業時から公的機関、民間企業、金融システムの横断的な連携を図ることで、持続可能な都市デザイン再構築を目指す。2013年、一般社団法人グリーンビルディングジャパンを立ち上げ、共同代表理事として、LEEDやWELLの普及も務める。
講演-2 小松 正 氏 小松研究事務所代表 多摩大学情報社会学研究所客員教授。 テーマ「生物学から見たまちづくり」 |
講師略歴:小松正氏 小松研究事務所代表 多摩大学情報社会学研究所客員教授。 2004年に独立して個人事務所(小松研究事務所)を開設し、「独立系研究者」として活動している。専門は生物学(進化生物学・行動学・生態学など)。生物学分野で使用される統計手法やデータマイニング手法を導入し、さまざまな研究機関の研究プロジェクトに参加しており、生物の行動に着目したセンサの開発など、今までにない技術を創出している。著書「社会はヒトの感情で進化する」「いじめは生存戦略だった」「情報社会のソーシャルデザイン: 情報社会学概論II」等。
参加申し込み お問合せ
TEL:080-4075-7806 MAIL :info@ecomobility-sapporo.jp
主催 特定非営利活動法人エコ・モビリティ サッポロ
共催 札幌市
協力:NPO法人ゆうらん tn-works コモンズファン
(このフォーラムは独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金の助成により開催します。)
※お越しの際は公共交通機関などのご利用をお願いいたします。
今年度もベロタクシーのご利用誠にありがとうございます。
今シーズンの運行は11月4日までです(低温の場合は運休になることもあります)
毎年恒例初乗り無料券も準備していますので、お気軽にお声かけください!
今年度から始まった 真駒内プロジェクトの中間報告会を10月19日(土)に開催いたします。
昨年、地域のステークホルダーの方々と一緒に真駒内版SDGsを作成してきました。その中で、今年度は目標17.「パートナーシップで目標を達成しよう」を重点目標にしています。
具体的には「人と人がつながる機会を作る」「趣味や特技を話し合える場をつくる」の実現に向け、商店街の一角を拠点に様々なメンバーと共に勉強会や戦略会議を月1回のペースで開いてきました。
このまちでしたいこと、自分たちが出来ることを、SDGsやLEED・WELLなど学びながら出されたアイデアを、中間報告としてメンバーが発表を行います。
10月19日(土) 14:00~15:00
会場 札幌市南区真駒内上町3丁目 旧ウエスギメガネ店
あわせて、地域経済の循環や つくる責任つかう責任を考える機会としてマルシェも開催します。真駒内屈指のこだわりマルシェUIさんとのコラボレーション、地域の商店主さんのご協力で実現します。
マルシェは10:00~16:00 (雨天時は建物内にて)
当日使用する什器は 焼却処分予定だった建築廃材を利活用し、メンバー総出で製作しました。折りたたんでコンパクトになる優れものです。
当日はベロタクシーも運行します。(雨天時は運休)
どうぞお越しください!
この度の台風19号の被害により亡くなられた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧を心よりお祈りいたします。
特定非営利活動法人エコ・モビリティサッポロ
代表 栗田敬子
空き店舗を活用して未来の真駒内を考え挑戦する“場”を創るプロジェクトがスタートしました。
昨年、地域のステークホルダーの方々と2030年度までの目標として「真駒内版SDGs」を作成してきました。今年度はそのうちの一つ、目標17のパートナーシップを創出する場の実現に向け、南区真駒内の上町商店街の一角にあった旧メガネ店で開催することとなりました。
上町商店街を含む真駒内名店街は昭和46年~49年頃、北海道が大麻と真駒内に商店街を建設し、美唄など空知地域の閉山した炭鉱町の商店街や札幌市内から商店を誘致しました。今回活用するメガネ店は当時から眼鏡、時計店として45年ほどこの場所で商売をされていたそうです。現在は別の方の所有となっていますが1Fは地域の活用にと、意義に共感していただき今回のプロジェクトへとつながりました。
そして、昨日(6月30日)は地域の皆さんに声掛けして場を創りあげる第1歩として、くすんでしまった壁を一新!ペンキで壁塗りを行いました。
開始早々、たくさんの方が来て、どんどん塗りあがっていきます。
疲れたら、お隣のユニバーサルカフェミンナさんで一休みしたり、横の路地でやっている紙芝居や昔遊びを楽しんだり。
今までの活動報告や今後の展開についても、たくさんのアイデアを聞かせていただきました。
そして、今回、近隣の高校生が駆けつけてくれて、大活躍をしてくれました。また、商店主の方々の協力があって無事に終えることが出来ました。心より感謝しています。
「こんな事をはじめたいけど、課題もあって」という声も聞きましたが、この場所はそういった課題や規制の中でも挑戦する人の場となることを目指していきます。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様 本当にありがとうございました。
(この事業は独立行政法人 環境保全再生機構地球環境基金を受けて開催しています。)
特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ